セキュリティ 特設ページ
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セキュリティ 特設ページ

急増するアカウントハックを防ぐ為の対策ページです。
アカウントを守る為にも、確認を怠らない様にしましょう。


ハッキングに対する自衛

1.ウイルススキャンソフトを導入する。

ウイルス対策ソフトは「ヒューリスティックエンジン」を
搭載している物を選びましょう。
ヒューリスティックエンジンがある事により、
よりウイルスを検知しやすくなります。

・有償のウイルス対策ソフト

Kaspersky
NOD32
Norton AntiVirus

・無償のウイルス対策ソフト

AVG
avast!
AntiVir

・これだけは止めとけ

ソースネクスト系全部(ウイルスセキュリティZERO 評価(google検索)

2.windowsUpdateでwindowsを最新の状態に。

次々と発見されるセキュリティホールを塞ぐ為にも、
windowsUpdateは常に実行する様にしておきましょう。
最近のウイルスはセキュリティーホールを使用して、
PCへの進入を試みます。

windowsUpdate
MicrosoftUpdate

3.ファイアウォールソフトを導入する。

有償でも無償でも良いので、何かしらFWをインストールしましょう。
windows標準のファイアウォールはあまり性能が宜しくない様なので、
出来れば専用のソフトをインストールして使う方が効果的です。

・有償のファイアウォールソフト(上記ウイルス対策ソフトと合わせると良い)

Kaspersky Internet Security
Norton Internet Security
ESET Smart Security

・無償のファイアウォールソフト

Comodo Firewall Pro
ZoneAlarm

4.スパイウェア対策ソフトを導入する。

ウイルス以外にも、パスワードを盗むスパイウェアが存在しています。
スパイウェア除去ソフトや対策ソフトを導入して、これらがPC内部に
存在しない様に心がけましょう。

・有償のスパイウェア対策ソフト

Spy Sweeper

・無償のスパイウェア対策ソフト

Windows Defender
Ad-Aware
Spybot-S&D
SpywareBlaster

5.プラグインソフトの更新を怠らない様にする。

FlashplayerRealplayerShockwaveplayer
QuicktimeAdobe Acrobat Reader等。

ウイルスはこれらのプラグインの脆弱性を突いて攻撃してきます。
定期的に更新して脆弱性が無い様にしましょう。

6.IPフィルタを実装する。

PeerGuardian2というフリーソフトや、hostsを変更する事で、
ウイルスが置かれているサーバーへのアクセスを遮断出来ます。
ウイルスの大半は中国のサーバーに置かれている為、
アクセスを遮断して置けばウイルスをダウンロードしなくなります。

PeerGuardian2,hostsの設定方法(リネージュ資料室)


もしアカウントハッキングに遭ってしまったら

まず迅速にセキュリティーカードの更新パスワードの変更を行いましょう。
そして、ここで安心してはいけません。
アカウントハッキングに遭ったという事は、既にそのPCは危ないという事。
出来るだけwindowsのクリーンインストールを行いましょう。
どうしてもクリーンインストール出来ないという場合は、
各種オンラインスキャン等を駆使してウイルスが無いか確認しましょう。
オンラインスキャンは複数行うのが基本です。
1つのスキャンで問題無かったから大丈夫ではなく、
複数個やって安全性を確認しましょう。

オンラインスキャンサイトの一覧

警察への通報

アカウントの安全性がとりあえず確保されたら、警察へ通報しましょう。
アカウントハッキングは「不正アクセス禁止法」に違反する犯罪です。
犯人を捕まえない限り、再度アカウントハックされる可能性も
否定出来ませんので、恥ずかしがらず行動する様にしましょう。

通報は最寄りの所轄警察署か、ハイテク犯罪対策総合センター
(03-3431-8109)に電話して相談する様にしましょう。
「登録しているゲームサービスのIDが第三者に使用された」と言えば
指示を出してくれると思われます。


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