2012年9月 2日
NCsoft、「シティオブヒーローズ」 を年末にサービス終了 [ 海外ゲーム情報 ] Tweet
初のスーパーヒーロー MMORPG が、歴史の中に消える。
NCsoft が 「シティ オブ ヒーローズ」 を作成するスタジオを閉鎖、
年末ゲームサービスを終了する事に決めた。
Paragon Studios は 1日、「シティ オブ ヒーローズ」 ホームページ公知を通じて、
スタジオ閉鎖とゲームサービス終了の消息を伝えた。
コミュニティマネージャーは、
「NCsoft が Paragon Studios を閉鎖する事に決めた。
シティ オブ ヒーローズの全開発は中止される予定であり、サービスは年末に終了する」 と明らかにした。
今回の決定により、「シティ オブ ヒーローズ」 の有料決済は中止となる。
詳しいサービス終了日程と計画等は、追加公知を通じて公開される予定だ。
去る 2007年、NCsoft は 「シティ オブ ヒーローズ」 の開発会社から知的財産権(IP)を完全に引き受けた後、
アメリカ カリフォルニア マウンテンビューにParagon Studios を建てた。
当時、Paragon Studios は NCsoft と開発会社による 「シティ オブ ヒーローズ」 開発に参加した
核心人員たちで構成されていた。
コミュニティマネージャーは、他の開発スタジオに向けて、
「Paragon Studios の人々を雇えば、後悔はしないだろう」 と言う言葉を伝えた。
そして、シティ オブ ヒーローズ のユーザー達には、
「今まで常に私たちの挑戦を共に行ってくれて、とてもありがたかった。
最後の時間に空を見上げたいと思う」 と、メッセージを残した。
2004年に発売開始された 「シティ オブ ヒーローズ は、
初のスーパーヒーロー MMORPG として注目された。
2005年には独立型拡張パックが発売され、Paragon Studios が開発を引き受けた後には、
2010年に更なる追加拡張パックが発売されたりした。
「シティ オブ ヒーローズ」 は、元々月額金額(14.99 ドル)方式でサービスされていた途中、
2011年末に無料へと転換された。
以後、「シティ オブ ヒーロー フリーダム」 は、基本プレイ無料で提供され、
プレミアム(有料)サービスと、アイテム販売が加わった 「ハイブリッド」 方式でサービスされた。
韓国では、2006年 3月に正式サービスを始め、2007年 7月 11日にサービスが終了している。
なお、2010年 4月、NCsoft が 「シティ オブ ヒーローズ 2」 の商標権登録を終えたという
外信報道が出たりしたが、今回の Paragon Studios 閉鎖により、2 が出るのかは不明となった。
投稿者 (む) : 2012年9月 2日 01:50
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コメント
まあ利益にならない部門を切り捨てるのは営利会社なので当たり前だな
ボランティアじゃあるまいし残った少数ユーザーの為に赤字背負う必要も無いしね