2015年1月11日
韓国、「ゲームは中毒物質」 女性家族部など 5つの政府省庁、ゲームデトックス事業開始 [ 情報・ニュース等 ] Tweet
ゲームは"中毒物質"という事を前提にした政府省庁の連携事業が
今年始まる。この事業には、女性家族部と保健福祉部も参加する。
11日、報道によると、ソウル聖母病院精神健康医学科の教授チームが
未来創造科学部,女性家族部,保健福祉部,産業通商資源部,
文化体育観光部と共に、「インターネットゲームデトックス事業」 を
今年開始するという事を確認した。
インターネットゲームデトックス事業は、
これからの 5年間で 170億ウォンの政府予算が投入される予定だ。
5つの政府省庁は、統合的,科学的の接近方法を用いて、
インターネットゲーム中毒の原因と発病過程等を探して、
中毒解消の方法を模索するという計画を行う。
今回の事業は去年推進事実が知られながら、論難が発生した。
デトックスという単語の意味が 「人体に有害な物質の解毒」 という意味であるだけに、
既にゲームを中毒物質として規定しているという指摘があったからだ。
5つの政府省庁は、ゲームの過多使用は中毒だと前提しているという訳でもあり、
インターネットとゲーム、スマートフォン等の没入も混在して使用している点も、
憂慮を生んだ。
去年 9月、国会未来創造科学部の放送通信委員会所属議員は、
「政府はインターネットゲームデトックス事業を通じて、インターネットとゲームに対する
中毒の研究等を、保健福祉部,女性家族部等に多元化している。
これは予算だけが無駄使いされるだけで、実効性を収める事は出来ないだろう。
ゲームに対する政策は文化体育観光部が専担する様に、
政策主務省庁も一員化しなければならない」 と指摘した事がある。
インターネットゲームデトックス事業は去る 2012年 5月、
「もっと幸せな大韓民国の科学技術プログラム推進戦略」 の一環として企画され始めた。
以後、2013年には未来創造科学部主導の元で事業が具体化されて、
インターネットゲームデトックス事業になり、今年開始される事となる。
今回の事業中、未来創造科学部の課題としては、
インターネットゲーム中毒の脳科学的原因究明と、ヘルスケア システム開発が選定された。
投稿者 (む) : 2015年1月11日 19:39
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コメント
他人に対して優越感を得るため、競うようにガチャを回し、課金アイテムに振り回される。
そのために金と時間をどんどんつぎ込んでいく。これを依存または中毒という。
もうそれはゲームというより、パチスロのようなもの。
そして、パチスロなんかより恐ろしいのは、自宅で気軽にどの時間でも出来ること。
勉強するはずの時間をゲームに。
運動するはずの時間をゲームに。
食事するはずの時間をゲームに。
育児するはずの時間をゲームに。
仕事するはずの時間をゲームに。
睡眠するはずの時間をゲームに。
でも依存&中毒になっている自覚が無いからこう言う。
余暇時間を何に使うかは本人の自由、と。
やるべきことから逃げ、その時間を削り、ゲームのために作った時間を余暇時間とかワロス。
課金システムができる前の完全月額制のゲームだけだった時代なら
時間を浪費する存在だったけど
今は、金と時間を浪費するからなぁ・・・
今も夢中になってやってる人らはある意味すごいわw
虚栄心が強すぎる民族だから、他国より影響度も大きいのかね?
向こうはプロゲーマー()とかいるからな
日本なら完全穀潰しのニート扱いだが向こうでは羨望の眼差しで見られる英雄()