「ドワーヴンレポート」 召還獣,幻影兵器,アンタラス

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2007年02月28日

「ドワーヴンレポート」 召還獣,幻影兵器,アンタラス[ インタールード 特集 ]

こんにちは、ドワーヴンレポートの編集者ユルゲンマイヤーです。

初号を出した以来、オーレン,ルウン,ゴダードなど大きな村から
ダークエルフの村,話せる島の村まで、多くの所から激励の手紙が
届きました。
この席を持って、手紙を送って下さった全ての方々に
感謝の言葉を申し上げて、今回お知らせしたいと思います。

韓国公式


[一番目の報せ]

召還者の道を歩く方々は、誰より嬉しい事になると予想します。
召還マジスターたちが、研究に研究を繰り返えした結果、
新しい次元で今までとは比べる事が出来ない位に力強い召還獣を
呼んで来ることが出来る様になりました。
新しい召還獣はどんな存在でしょうか?彼らはどんな能力を持っていましょうか?
召還者ギルドから直接送られてきた手紙を公開します。

[二番目の報せ]

冒険者に一番重要なのは何でしょうか?未開拓地に対する探究心?
どんな敵の前でも怖がらない勇気?信じて仕事を任せられるほど頼もしい外貌と性格?
全て重要ですが、武器と防具を漏らす事は出来ない筈です。
防具は貴方の探究心に実践することが出来る力を、
武器は貴方の勇気に争うことが出来る力を加えてくれます。
その中でも、特に良い武器は製作が難しく、とても値段が高いです。

ところで、性能は同じだが、価格はもっと安い武器があったらどうなさいますか?
足で走る記者モルドが、新武器を開発した鍛冶ギルドを尋ねました。

[三番目の報せ]

難しくて危ない所にはいつも彼がいます。アンタラスの洞窟に変化が起こったそうだ。
従軍記者カリンが 200人で挑戦するアンタラスレイドに直接参加します。
彼の勇気に拍手をお願い致します。

今回のドワーヴンレポートも、何卒多くの関心をお願いします。

ドウォブンレポート編集長ユルゲンマイヤー


●新しい召還数

スペクトラルマスター,エレメンタルマスター,アルカナロードの
三召還者ギルドから、ドワーヴンレポートに一通の手紙を送られてきた。
新しい領域を開拓し、もっと強い召還獣を呼んで来ることが出来るようになった為、
ドワーヴンレポートを通じて、その事実を広く知らせたいという内容だった。

ここに手紙の文章を載せる。

エルモアデンを散らかす幾多のモンスターに対抗する為、
召還者ギルドでは随分前から、さらに力強い召還獣を召還することが出来る方法を研究していた。

我らは敢えて、私たちが足を踏んでいる世界では想像さえ出来ない世界を出入りした。
異系には力強い力を持った存在たちがあった。
彼らの存在はとても力強く、完全に支配しにくかった。
あるものはとても弱く、エルモアデンに何らの役に立つことが出来ないようだった。
あるものはたとえ支配すると言っても、その性格がとても不安定で、
いつ心が変わり、背を向けるか分かることが出来なかった。
大変な過程だったが、召還者ギルドマジスターたちは諦めなかった。
遂に我らは、適当な存在を捜すことが出来た。

アルカナロード グランドマジスターが選択した召還獣は「キングオブキャット」だった。
猫は可愛らしいが、酷く気まぐれだ。
アルカナロードたちに一つ警告する。
キングオブキャットには、絶対些細な嘘もしてはいけない。
彼らは、一回心を与えた者には全てのものを捧げるが、
一度ふてくされれば、またその心を戻しにくいという点を、常に肝に銘じなければならない。

エレメンタルマスター グランドマジスターは、エルフの村を通じて他の世界に進入した。
その場所で彼が捜し出した動物は「ユニコーンマグナス」だった。
純白の美しいたてがみを誇るこの動物は、主人には大変従順で、
攻撃はどんな野獣にも劣らず、荒々しくて脅迫的だ。

スペクトラルマスター グランドマジスターは、悪魔たちが支配する暗くて混沌した場所で、
何より力強い力を持ったスペクトラルロードを捜し出すのに成功した。
動物は人間とある程度感情を交わす事が可能だ。
しかし、スペクトラルロードは頭からつま先まで、人間と類似の点は探し出す事が出来ない。
彼らは感情を感じることが出来ず、召還獣を召還した瞬間から、また次元に戻すまで、
ただの殺戮と破壊という彼らの目的を果たすだけだ。
だからスペクトラルマスターは、他の召還者たちより、何倍も気を付けて扱わなければならないでしょう。

新しい召還獣を得ようとする召還者たちは、大都市へ行ってマジスターに学ぶことを要請して下さい。

どの村で誰を尋ねても、彼らは君たちに新しい召還獣を支配する方法を教えてくれるでしょう。


●黒色の鉄敷ギルドが、全く同じ性能で、いっそうチープな価格の武器 開発成功!

新しい報せがある所なら、誰より先に駆け付ける記者モルドです。
この回に私の捜した場所は、シュチュッツガルド城の村です。
四六時中、白い雪と氷で覆われている所ですね。
こちらへ来た理由は、他でもない「黒色の鉄敷」の鍛冶屋「ウォルフ ゲルボ」に会う為です。
黒色の鉄敷は、最近驚くべきな発明品を続々出しています。
今回紹介するものは、性能は同じだが、ずっとチープな価格で購入する事が出来る武器です。
どんな武器なのか、ウォルフに聞いて見ました。

ウォルフ :(伸びやかにキセルにタバコを入れて) 解答は意外に簡単な所にありました。
それを悟ってから、皆虚しくて笑いを噴き出す程でした。
武器と言うものは、強くあり、折れてはいけません。
剣でも、槍でも、手に握って争うことが出来る全ての武器を作る時の基本は正しくそれなのです。
もっと強く、もっと丈夫に…
遠い昔、黒色の鉄敷を創始なさった初代マエストロが、決して鋼が折れる事のない、
いや、傷一つ出来ない武器を製作する方法を見つけたんです。
その後、その方式は武器製作の基本でした。
あまりにも当たり前になり、誰もその部分に手を触れる事をした事が出来なかったのです。

モルド : それでは、正にその部分なのですか?

ウォルフ : そうです。“故が支えれば鉱山に帰りなさい。”
新しいアイディアが浮び上がらない時は、初めに帰りなさい。
まさにその方が仰ったお話ですね。

モルド : 失礼で無かったら、初代マエストロが発見した、
決して痛まない武器の製法を教えて下さる事は出来ますでしょうか?
多くの冒険者たちが気になります。

ウォルフ : ハッハッハ。
それを明らかにしたら、黒色の鉄敷は今すぐ門を閉めなければいけません。

モルド : 意外に易しいというお話ですか?

ウォルフ : そうでは無いです。難しい、とても難しいですね。
今まで、武器の価格は高い物しか無かった筈です。
性能が優れた武器を作ろうとすれば、さらに多くの努力と資源が必要でした。
しかし、今はそうではありません。
製作した後は修理すらいらず、少しずつ壊れるという欠点があることはあるが、
破壊されない武器と完璧に全く同じ性能を持った武器を作り出すようになったのです。
この武器は、商店で難しくないように求めることが出来る筈です。
もう冒険者の道に立ち入った方には高いが、現実的な予算がまだ付いて行くことが出来ない
多くの人々には、良い報せになると確信します。

ウォルフは、私に二つの袋の 「サムライロングソード」 を与えました。
二つの中で、一つは既存の方式で製作された、決して破損しない長剣で、
もう一つは、ずっと使っていると、いつかは壊れるようになる長剣でした。
彼は、私が二人の中で、どれが既存武器で、どちらが新たに開発された武器なのか
区別して見なさいと言いました。
我らはその日、夕方のインタビューをしながら、飲んだビール代で賭けをしました。
記者も一時冒険者がだったため、自信がありました。
しかし、二つの剣の重さも、長さも、振り回す時の感じも、性能も全て完璧に全く同じでした。
結局、賭けに負けて、財布は空っぽになりましたが、
嬉しい報せを伝えることが出来るという考えに、心は楽しいことで一杯になりました。

鍛冶屋たちが大量生産した武器は、
エルモアデン各都市の商店で易しく購入することが出来る筈です。
私が若かった時も、こんな武器が出たらと思う事だけが残念ですね。

以上、足で走る記者、モルドでした。


●地竜アンタラス、何が変わったか?

記者カリンはドワーヴンレポートの記者として、
どんな恐ろしい事にも屈しないで、数え切れない多くの危険の中を出入りした。
命の脅威を受けたことは一,二回では無かったが、
どんな経験も 「それ」 に対立した事とは比べることが出来ない。

その日、参戦した幾多の勇士たちに、胸の中で賛辞を送る。
「それ」 に対面してからも、再び挑戦することが出来た人々には、何の言葉が必要でしょうか。
私はその所に行って来た。
その場所には 「それ」 に会おうとする 200人の勇士たちがいた。

「地竜アンタラス」 を…

コンダクターは「アベンチュラー ケルリ」だった。
前にもアンタラスと対面したことがあるコンダクターと聞いたから、
実際彼女を見て驚かざるを得なかった。
彼女は 200人を導き、竜と対立して戦うコンダクターと言うよりは、
真夏の野外ダンスパーティーで会いたくなる、そんな女性だった。

彼女は私に、最近のアンタラスに会って来た人々から頂いた
全ての情報を教えて下さった。
地竜は、彼に迫ってくる来る者等のエネルギーに、敏感に反応をすると言った。
幾多の多数の人数で群がって来れば、とても強い力で対立し、
反対に数が少なければ、力を惜しんで攻撃していたようだ。
彼女は私に本当に良いのかと質問した。
私はちょっと不快に思ったが、ドワーヴンレポートの従軍記者で
危ない所から帰ってきたものを見た事が無いという理由からだった。

地竜の洞窟は、暗くて乾燥していた。
竜が開けた口に似ている巨大な巣の中で、我らは地竜が現われるのを待った。
そして、地竜が姿を現した。
洞窟の中を埋めていた重武装した 200人が、ただ少し丈夫な蟻の群れと転落する瞬間だった。
地竜はもじもじせずに前足を上げ、降ろした。
避けることが出来なかった十数人が、底にくっついた赤黒いガム切れになった。

私は取材の為に隅にいたが、その席でただ一足も身を離す事が出来なかった。
恐怖を乗り越えて私を動くようにしたのは、その席にいた人々の勇気だった。
地竜が怒りで吠える所にも、彼らはコンダクターの指示に従って弓を射ち、
魔法を唱え、刀と矛を振り回した。
ヒーラーたちはただ一人でも治癒して生かす為、アンタラスから掘り下げることも敵わなかった。
誰かが私に避けなさいと言った。
壁にくっついて戦闘に参加していない私に向けて、飛びかかる敵方があった。
アンタラスの支持に従って、隅にいる虫たちをとり除こうとする者等だった。
それも予想していたケルリは、専門の組を用意していた。
アンタラスの部下は、私たちを攻撃する為、自らの身を爆破させる事も躊躇しなかった。

また巣の外に出た時、空は相変らず清明だった。
一生かかった様な討伐だったが、実際時間は二時間位だった。

“あなたが良い記者になるように望みます。
勇ましく挑戦した人々、他人を求める為に命をかけた人々、犠牲のあげく得た貴い勝利、
その全てのものを正確に書くことが出来る記者だったら良いです。”

ケルリが私に近付いて言った。
二時間の前は綺麗だった彼女は傷だらけになり、200人のコンダクターの姿によく似合った。
私は、彼女に最善を尽くす約束した。そして今、その約束を守る。
死、それ以上の物に対する恐怖、その恐怖を飛び越えた者の心がどんなものか、これから私は分かるだろう。
もう一度アンタラスを対面しなさいと言われたら、私は喜んで、何回もそうすると答えるでしょう。

エルモアデンの冒険家たちよ、門は君たちにも開かれている。

投稿者 (む) : 2007年02月28日 22:06

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コメント


1 :8鯖サマナー: 2007年03月01日 03:07 ID: HkLUnY6c [RES]

すべての召喚グランドマスターありがとう!すばらしい贈り物です。次はよりやさしくSPが増える方法を発見してくださいw
 
幻影兵器・・・OEは可能なんでしょうかね?レポート読む限りCグレ性能までがNPC販売となるようですが・・・。OPの付与有無も気になります。時期的にはC5で行ってほしかったものですが、新規にやさしくなればいいですね^^;


2 :Anonymous(匿名による投稿): 2007年03月01日 18:22 ID: SBdX1v3M [RES]

アンタラスとの戦闘中、すみっこにいるとケルリに襲われるようになった・・・?
なんだか意味がよくわからないなぁ。