「ドワーヴンレポート」 スキル,攻城兵器
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2007年02月03日

「ドワーヴンレポート」 スキル,攻城兵器[ インタールード 特集 ]

年を取った多くの人々がそうである様に、私も朝早く起きます。

夜明けに起きて、村を一回り回ります。
散歩を終えてからはコーヒーとディオンで買った最高級タバコを
吸うことで朝食の代わりをしたりします。
数百年間変わらない私の習慣です。

ところでこれが何事でしょうか。
この頃村の入り口から下を見下ろせば、何となく前とは違う
風景が見えるようになりました。
空気も一日一日変わっているという感じを受けます。
エルモアデン全域に新しい風が吹いているという予感が
老けた身を去らないです。

韓国公式



ただの杞憂だろうと思ったんですが、切なくもそれを感じているのは私一人だけでは無いようです。
魔法師ギルド、戦士ギルドも新しい技術の開発に率先しています。
彼らもまた正体不明である危機感を感じたのでしょうか?

モルドがギラン魔法師ギルドを捜して、新技術に対する話を聞いて見ました。


説明だけでは読者の皆さんが充分に満足することが出来ないだろうと分かりました。
デュエリスト ナターシャが、新技術経験記をドワーヴンレポートに送ってくれました。
大事な手記を送ってくれたナターシャに感謝致します。


戦場にも大きな変化が起こる事と予想されます。
黒色の鉄敷ギルドが攻城戦の為の武器「スウプキャノン」を開発しました。
果たして黒色の鉄敷ギルドで壮語した位、効果を発揮するのでしょうか?
ドワーヴンレポート従軍記者「カリン」が、最初にスウプキャノンが使われた戦場の
グルーディオ城に行って、直接その鮮やかな現場を伝えて上げます。


今回も伝えて上げる話に、満足を望みます。
新しい消息を行って、またお伺いします。

- ドワーヴンレポート編集長 ユルゲンマイヤー -

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●ギランマジスターが新しい技術を伝授する現場に記者も参加


こんにちは、エルモアデンの五種族の皆さん。
ドワーヴンレポートの永遠の足、足で走る記者モールが挨拶申し上げます。

私はギランの <休む所の無い者等の休息所>という、
ちょっとロマンチックな名前の旅館で見た記事を作成しています。
最近オレン,ルウン,ゴダード,ギラン等の各都市のマジスターとマスターたちは
大変忙しい日々を過ごしています。
新たに開発された技術のためですね。
各地の冒険者が、新技術を学ぼうと大都市の隅々まで集まっています。

私は事前にギラン魔法師ギルドに了解を求めて、新技術を教えて学ぶ姿を横で見ることが出来ました。
学問の場所はギラン城の村に沿って悠々と流れる川端でした。

マジスター ジュリスが先に示範を見せました。
彼女は両手を空で上げて、朗々たる声で呪文を詠唱しました。
エルダー,シリエンエルダー,ビショップたちが行動の一つも逃さず、彼女の一手一足を観察しました。
彼女は示範を終えて、説明をしてくれました。

“これが「インボケイション」です。
この技術は、自然に流れているマナを自分の身に吸収する事を手伝ってくれます。
だから自然の近くであればあるほど、もっと大きな効果を得るようになるでしょう。
もちろんマナを扱う人々なら、誰でも周りのマナを自分の身に吸いこむことが出来ます。
しかしこの呪文を詠唱して精神を集中すれば、
もっと早い速度でマナを獲得することが出来るようになるのです。
それほど強い集中力を要するので、安全な所、あるいは心強いパーティー員が
そばを守ってくれる時に詠唱するようにして下さい。
集中が途切れれば、効果も消える事を肝に銘じて下さい”

彼女の説明が終わると、冒険者たちはまちまち呪文を詠唱し始めました。
一回で習得して席を発つ人々がいるかと思えば、
二度三度繰り返しても失敗する人々もいました。
年を取った冒険者の一人は、この年でこれが何の苦労であるのかと泣き言を言ったりしました。
それでも最後まで学んでいきました。

マジスター ジュリス,マジスター ロア
マジスター ディーターが、一回で習得することが出来なかった人々に、個人指導ををしてくれました。
面白かったのは、男の冒険者はジュリスとロアから学ぼうとしたし、
女冒険家らはディーターから学ぼうと思ったという事です。
ジュリスは官能的な美人だったし、ロアは可愛くてハツラツとして対照される
美貌を持ったマジスターでした。
二人は密かに、誰がもっと多くの人々に質問を受けるのか、競争をしているように見えました。
私は中にくっくっと笑ったんです。
この年になると、若い人々がする行動は、何でも可愛くて可愛らしく感じられます。

インボケイションはメイジの為の技術だが、ファイターの皆さんが疎外感を感じる必要はありません。
ウォーリアーギルドでは、グランドカバタリの為のフォースバリアーを、
デュエリストの為のソニックバリアーを開発しました。
ローグギルドでも、アベンチュラー,ウインドライダー,ゴーストハンターらの為の
新しい技術を開発したと言います。
ナイトギルドも漏らすことは出来ないですね。
フェニックスナイトの皆さんは是非ギルドに行って、皆さんの為の新しい技術を学んで下さい。

以上に今回のレポートを終わります。モルドでした。

●デュエリスト ナターシャの新規スキル経験記

私の名前はナターシャ。
デュエリストの称号を獲得してから 6ヶ月が経ったファイターで、年は 27歳だ。
私はオーレンで生まれてオーレンで育った。
冒険家になることにしたのは、もっと広い世の中を見たかったからだ。
オーレンが嫌いだったのではない。
オーレンは今まで私が行ったどんな都市より平和で美しい所だ。
いつか年を取れば、また帰って来る故郷でもある。
しかし、私はまだ若いので、見たくて経験したいことが多いのだ。

道で会った冒険者が、各ギルドマスターが新しい技術を知らせてくれるという話を聞いた。
故郷に帰る言い訳が生じたのだ。
オレンのグランドマスター「クラウス ブラックバード」はとても幼い時から私を見て来た。
その方は、直接ソニックバリアーを教えてくれた。

教える方式があまりに厳格で有名な方だから、率直に他のマスターから学びたかったが、
どうしても遠慮することが出来なかった。
何年ぶりに行った故郷だから、会った人々も多いが、今この手記を読む人々が望むのは
そんな話では無いだろう。

私はまたオレンを去って、野獣の庭園に行った。
一人で新しい技術を試して見たかったからだ。
標物はバッファローを選んだ。
私が狙うのを気づいたやつは、鼻の穴を開いたり窄めたりして前足で地を掘った。
私は待った。バッファローは凄まじい速度で私に飛びかかった。
軽く避けて盾を振り回し、やつの頭を殴り飛ばした。

バッファローが呆然としてよろけている隙に乗じて、最後の一撃を与えた。
とても簡単だった。これではソニックバリアーを使う事もないじゃない。私は軽く笑った。
瞬間的な油断。それがいつも生死を分けるのをうっかり忘れたのだ。
バンダースナッチが後を狙った。
やっとやっつける頃、多分バッファローの相棒であるようなバンダースナッチが飛びかかったのだ。

思ったより早く身が動いた。
剣気がまるで盾のように、私の体を抱えた。
バンダースナッチは壁にぶつかったように後ろに転がり、
私はまたとない機会を逃さないで、攻撃を加えた。
バンダースナッチが倒れたのを確認して、安全地帯に後退した。

グランドマスターは、私がもう技術を身につけたのに、数十、いや数百回繰り返させた。
私が命を救うことが出来たのは、まさにそのためだったのだ。
私は、ソニックバリアーの威力と、
私がくたびれて倒れるまで訓練をさせたグランドマスターに感謝をした。

ソニックバリアーは、剣気を利用して瞬間的に身にバリアーをうつ技術だ。
この技術は危機の瞬間、あなたを求めてくるでしょう。私に求めてくれたようにだ。
しかし、いつも肝に銘じなければならないことは、
いくら優れた技術でも、訓練を怠った者にはどんな効果も無いという事だ。

不足の手記がフェニックスナイトの道を歩く多くの冒険者に役に立って欲しいし、
この手記を載せてくれる事にしたドワーヴンレポート編集長様にも感謝申し上げる。


●今まで攻城戦略はもう忘れなさい!新武器スウプキャノンの誕生!

記者カリンは、この間グルーディオ城の前で行われた攻城戦に、従軍記者として参加した。
矢と魔法攻撃が横行する中でも、エルモアデンの五種族の皆さんに
鮮やかな記事を伝達しようとする使命感に、ただ足跡も退かなかった。

特に曇って暗かったその日、黄昏の革命軍に属した血盟 <戦場のカラス>が、
グルーディオ城の支配者 <オリーブ騎士団>に挑戦状を出した。
<戦場のカラス>は、この日の為に黒色の鉄敷が開発した新武器 “スウプキャノン”を準備した。
黒色の鉄敷一員であるグントが、新武器の性能を確認する為、その席に参加した。
グントは戦争開始の矢が虚空を割るその瞬間まで “スウプキャノン”の状態を点検する為に忙しかったが、
記者に暫く暇を見て “スウプキャノン”に対する説明をしてくれた。

彼の説明を要約すればこのようだ。

防衛側は堅い城壁の内にいるから攻撃しにくい。
攻城側はいつも不利な位置で戦うことを始めるしかない。
城壁を壊す為にゴーレムがあることは一つだが、
攻城戦で城壁を崩れれば勝利が正しく来るのでは無い。
幾多の犠牲を受けて城の中に進入すれば、待機していた敵方と対立して戦わなければならない。
“スウプキャノン”はその為に開発された。
ゴーレムは城壁を壊して、“スウプキャノン”は敵を打つ。
“スウプキャノン”の性能は疑わない。
ただ、ゴーレムより扱いにくい為、砲手の力量が勝敗を区分するでしょう。

<戦場のカラス>の血盟主の指示に従って、サジタリウスが一斉に前に出て、
リーサルショットを発射することで、戦争は始まった。
ゴーレム二つがりんりんと進む中に <戦場のカラス>の戦士達が敵陣に突進した。
城壁の上では、魔法と矢が激しく殺到した。
勇ましい戦士達の中で、大多数が目的地に到逹する前に、冷たい死骸になって底に横になった。
マエストロ達が前に出た。
“スウプキャノン”の登場する時間が来たのだ。
獣に似ている入口が開かれて、大砲が敵を狙いながら出た。
<オリーブ騎士団>は、初めに見る武器に荒てたのが明らかだった。
大将級が城壁で出て、果たしてどんな攻撃を加えるか見守った。

<戦場のカラス> 血盟主の、打ち上げの叫びが終わると “スウプキャノン”が火を噴いた。
黒い物体が城に向けて飛んだ。
その中の何個は、到逹することが出来ずに落ちたが、
城壁を越して敵方の間で爆発したものなどもあった。
爆発の威力は驚くべきで、二つの足が付いた種族達が鳥のように空に舞い、すぐ地に墜落した。
<戦場のカラス>側で歓呼の声が上がった。
やや過ぎて、マエストロ達は “スウプキャノン”に完全に適応した。
重要なのは角度だった。
その角をよく合わせるのかに、全てのものが走っていると言っても過言では無かった。

ゴーレムが城壁を壊すと、攻城側は魔法師とヒーラーを保護して、中に押して入って行った。
“スウプキャノン”によって多くの兵士を失った <オリーブ騎士団>に、彼らを阻む力がある筈も無かった。

勝利は <戦場のカラス>に帰った。

今回の攻城戦で、 “スウプキャノン”は黒色の鉄敷の
野心満々とした新武器らしい面貌を遺憾無く見せてくれた。
城を保有している者等が “スウプキヤノン”を阻む為の対策を論議している姿が目の前に見える。

攻城戦に投げられた挑戦状。“スウプキャノン”のゆきつく所が注目される。

投稿者 (む) : 2007年02月03日 22:59

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コメント


1 :危惧する者: 2007年02月04日 03:23 ID: vV.Cu7Y2 [RES]

実際のところ壁壊れたら内閣門までは簡単に制圧されるから
スワプキャノンが壁にダメージ入らないような兵器だったら
使うところ無さそうな気がしますね・・・


2 :Anonymous(匿名による投稿): 2007年02月04日 20:52 ID: uM3pqx2c [RES]

>>スワプキャノンが壁にダメージ入らないような兵器だったら
壁越えて射撃=城内部に絨毯爆撃とかどうよ?


3 :Anonymous(匿名による投稿): 2007年02月05日 13:00 ID: rMY8sXg2 [RES]

>実際のところ壁壊れたら内閣門までは簡単に制圧されるから
攻め側、守り側の戦力にもよりますが、そうならないケースもあるってことです。
鯖の戦争人口や布告状況にもよりますね。