RMTによる取引は著作権法に触れることはないとACCS回答
●発売日カレンダー

« オンラインゲームの運営には問題点も多い-国民生活センター | メイン | 韓国範囲狩り修正パッチ後の様相 »

2005年12月10日

RMTによる取引は著作権法に触れることはないとACCS回答[ 情報・ニュース等 ]

こちら(IntarnetWatch)

RMTは法律的には真っ黒でもグレーでも無く真っ白だと思います
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が回答しました。
それを踏まえた上で、RMTやBOTはゲーム内のバランスを壊している為、
オンラインゲームにおけるRMTの課題は残っているとも回答。

あの著作権にウルサイACCSが言い切っちゃいましたヨ…
RMT否定派の言い分が一つ潰されたといった所ですか。

ただ、法律違反では無いとしても各会社の規約はRMTを禁止していますし、
今回のACCSの発表でRMTに関しての監視が甘くなるといった事はまず無いでしょう。

RMT=BAN 

ここら辺は自己責任で。

※ちなみに余談ですがNCJやガンホーもACCSの正会員です。

投稿者 (む) : 2005年12月10日 17:54

関連しているかもしれない記事

2010年1月13日 セキュリティ関連アップデート情報 -2010年1月13日
リネージュ等 ゲームマネー現金取引 無罪判決 -2010年1月11日
Flash Player 最新バージョン公開 早急にアップデートを -2009年12月09日
mixiでウイルスへの誘導リンクが横行 -2009年11月13日
NCソフト 3分期営業利益 566億ウォン… 前年比 630%↑ -2009年11月06日

トラックバック

このBLOGへのリンクを持たないページから送られたトラックバックは自動的に拒否されます。
トラックバックの際には必ずご確認下さい。

このエントリーのトラックバックURL:
http://mutukina.net/mut-tb.cgi/945

トラックバックURLはリンクを促すURLではありません。
リンク用のURLは下記のものを使用して下さい。
https://mutukina.net/archives/2005/12/10175413.php

コメント


1 :通りすがり: 2005年12月12日 06:52 ID: OeyUyC62 [RES]

>法律的には真っ黒でもグレーでも無く真っ白だと思います

ではなくて著作権法的には、だと思います。
ACCSの回答を読んでみましたが「著作権法違反じゃなくて業務妨害で取り締まればいいんじゃない?」という風に
受け取れました。


2 :nanasi: 2005年12月12日 09:17 ID: IiShUWCE [RES]

数値データが著作物では無いという判断であってRMT=悪ではない、という見解では無いと思います。
あくまで著作権上で裁けるか裁けないか、についてですね。


3 :貧乏人: 2005年12月12日 09:24 ID: MyFC2MNI [RES]

別に著作権法以外の法律にも引っかからないし。
被害が出ているわけでもないんだから業務妨害にもならんだろ。
結局規約でBANする以外の対処法はないわけよ。もっとも一部業者はRMTをRMTと認識させない為の手順を踏んでるから既に規約でも縛れないけどね。

っつーかゲームの調整だけでRMTなんて根絶できるのに、RMT業者の需要がなくならないよう細心の注意を払ってデザインしてるでしょこのゲーム。
NC-業者癒着説が頻繁に出てくるのも仕方ないわ。


4 :Yellow: 2005年12月12日 10:23 ID: naBYxtFw [RES]

RMTの場合、需要があるから供給者が出てくる訳で
個々のプレイヤーのモラルだけの問題なんですが。

ともあれ今後、日本でもSOEの様な動きがあるかもしれませんね。
MMO運営サイドでのRMT仲介事業を始める所が。

もしくは、アイテム課金制が増えるのかな?


5 :LBTG: 2005年12月13日 10:25 ID: EU5mvcrE [RES]

MMOなんか1から始めるのかったるい、リアルマネーはあるよ、装備さえ整えば課金してもいいよ
というユーザーを取り込むための半放置なんでしょうね。
経営と運営は別物ですから。
プレイヤーの正義が必ずしも経営的に正義とはいえない悲しさ。


6 :Anonymous(匿名による投稿): 2005年12月20日 10:49 ID: FyoaRVnQ [RES]

法律的な観点からみれば、元々白でしょ
売り手と買い手がいて、売買を有効に成立させてるだけだから

次にただのデータにすぎないものを売買する点については
データに財産的な価値があるかではなく、
「実際に財産的価値を見出し、売買する人がいる」(要は買い手がいる)
という観点からみれば、売買自体に法的な問題はありません

ではデータ管理をしてるメーカー側が、「取り締まりたい」と思った場合に、
今回の記事の「著作権法では取り締まれない」ということになります
そのため規約で禁止するしかないわけです

つまりRMTをしてメーカー側からBAN、売買したデータを消去されることはあっても
法律違反で捕まることはないということ
規約はメーカー側が決めているので、メーカーがアイテム課金
(データ取引という点からみればRMTと同一)しても問題ないし
規約で規制しなければ、RMTを公式にのせてRMTできるMMO(RMT仲介)という謳い文句で
売り出すことも可能